40代女性の女性用風俗体験談|50歳目前で長年のSM願望を叶えた女性
今回ご紹介するのは、50歳を目前に初めて女性用風俗を体験した40代女性、ちーさんの体験談です。
応募のきっかけは、「人生でやり残したことを叶えたい」という思いでした。
ちーさんが長年抱えていたのは、「調教されたい」「支配されたい」というSMへの願望です
普段の自分はむしろ我が道を行くタイプ。それでも性的な場面では、命令されたり拘束されたり、自分の意思ではどうにもできない状況に身を委ねてみたい。そんな気持ちを何年も抱えていたそうです。
実は、ちーさんから初めてご連絡をいただいたのは数年前のことでした。
その後、別の男性とSMらしい体験をしたこともあったそうですが、「形だけで雰囲気が違った」「求めていたものとは違った」と感じ、長年の願望は満たされないまま時間が過ぎていきました。
そして今回、大阪方面へ来る機会ができたことをきっかけに、数年越しで改めてご連絡をいただきました。
最初に届いたLINEがこちらです。

40代女性こんばんは

もう何年も前になるのですが、
以前LINEさせていただいたことがあるものです。
(○○に住んでおります)
この度、●月●日に京都、大阪方面に寄りますのでたかさんのご都合が奇跡的に合わないかな…と思いまして

突然なのでご無理は承知でLINEさせていただきました!
ごめんなさい、合わなければスルーしていただいて大丈夫です






個人的なご相談で申し訳ないのですが、わたし今年で49歳(仮)になりまして、
最後にやり残したことといえば
調教されたい、支配されたい、という願望が心残りなのです

何年か前にたかさんとLINEさせていただいた後、お願いしてそれらしいことはしてもらったことはあるんですが、かたちだけで…。
欲しいものは自分から求めていこう、、と思いマッチングアプリを登録したんですが、プロフに体験談を官能小説風に書いておられる、たかさんという同じ名前の方からメッセージがきて、思わずtakaさんとダブらせてしまいお会いしたんですが、、そういうのがあまり得意な方ではなく…![]()
![]()
今回大阪方面に行くので、
もしラストチャンスでご都合が奇跡的に合わないかな、、という期待をしてしまいLINEをさせていただいたのです

急にごめんなさい



50歳目前で女性用風俗を体験しようと思った理由





おはようございます☀
返信ありがとうございます!!
いえ、たかさんとはLINEだけで、
なかなか都合がつかず実際にはお会い出来なかったんです

もう3年くらい前ですが、
ずっとひっかかってまして

改めて聞いてみると、以前僕とはLINEでやり取りをしたものの実際には会っておらず、その後、別の男性とSMらしいことを体験したり、マッチングアプリで知り合った男性と会ったりしたものの、嗜好が合わず不完全燃焼のままだったそうです。
そして50歳を目前にして、
「欲しいものは自分から求めていこう」
「できるうちに、ずっと心に残っていたSMへの願望を叶えたい」
そう考え、今回の女性用風俗体験を決められました。
40代になると、「今さらこんなことを望んでもいいのかな」「年齢的に遅いのでは」と、性的な願望があっても行動に移せずにいる女性もいます。
ちーさんも何年も前から願望を持ちながら、実際に自分が求めていた体験にはたどり着けないまま50歳を目前にしていました。
今回の応募では、希望する内容やこれまでのSM体験について詳しく書いていただきました。



■希望コース
ソフトSM調教
■ちー
■年齢 46~49歳
■お住い地域 中国地方
■希望する内容やNGなど
言葉責め、命令されたり支配されたりされたいです!

鞭で躾をされたいです!

拘束されたり、首輪されたり、意思と無関係に何をされるか分からない感じを体験したいです

玩具を使ったことは少なかったので、そういうのもされたいです

■今までの性経験やSM体験
ノーマルなセックス![]()
![]()
イチャイチャする感じ
SM体験は、
拘束、目隠し、オモチャ、お尻を叩かれる、、
などはしたことありますが、
何せ遊びみたいな感じで、、
雰囲気が…

雰囲気が欲しいんです

■管理人たかにひと言
こちら、自分の中でもう50目前にして、人生でやり残したことをいろいろしていこうキャンペーン中です。
その中のひとつに、
(かなり上位に)SM調教願望というのがありまして…。
ご主人様というのに憧れたこともありましたが、わたしプライベートでは、ドMと真逆で、我が道を行くタイプの人間なので、ご主人様をもつと日常生活に支障がでそうで絶対だめだな、、ということで…
そんな感じのわたしですが、
どうかたかさん、
わたしの願いを叶えてください!!



とにかくイジメられたい、そして形だけではなくSMの雰囲気にどっぷり入り込んでみたい。それが今回の一番の希望でした。
多少の日程を調整していただき、数年前に初めてLINEをいただいたちーさんと、ようやく大阪でお会いすることになりました。
今回は実際の体験だけではなく、40代・50代の女性とお会いする中で僕自身が感じている、年齢や容姿へのコンプレックスについても少し書いてみたいと思います。
40代で女性用風俗を利用するのは恥ずかしい?年齢や容姿への不安
今回ちーさんが気にされていたことのひとつが、年齢や自分の容姿についてでした。
「もうアラフィフだし、すごく痩せていて胸もない。他の体験談を見るとスタイルのいい女性が多いので、自分が応募するのは恐縮してしまう」
そんな不安があったそうです。
40代で女性用風俗を利用してみたいと思っても、「若い女性ばかりなのでは?」「この年齢で応募しても大丈夫?」「身体を見られるのが恥ずかしい」と、年齢や容姿が気になって一歩を踏み出せない女性もいると思います。
僕自身は、美人やスタイルのいい女性だけを求めているわけではありません。
胸が小さい、身体に自信がない、年齢を重ねて見た目が変わってきた。そうしたことを理由に「私なんて無理」と思う必要はないと考えています。
もちろん僕にも好みはありますが、一般的な身だしなみをきちんとされている方であれば、40代・50代、そして60代の女性からのご応募も歓迎しています。
むしろ僕自身も年齢を重ねているので、同世代に近い女性のほうが気を使わずに話せることもあります。
これまで40代以降の女性とお会いしてきた中には、結婚後に長くセックスレスが続いていた方や、これまで自分が満足できる性体験がほとんどなかったという方もいました。
「このまま年齢を重ねる前に、一度くらい自分のために性を楽しんでみたい」
「女性としての気持ち良さを、諦めたまま終わりたくない」
そんな思いから女性用風俗や性感マッサージに興味を持ち、勇気を出してご応募くださる方もいます。
ちーさんも同じように、50歳を目前にして「やりたいことを、できるうちにやっておきたい」と考えた一人でした。
年齢を理由に何年も迷い続けるより、興味があるのであれば、まず相談するだけでもいいと思っています。
そのうえで実際に会うかどうかを決めればいいですし、僕も一人ひとりの不安や希望を聞いたうえで、できる限り丁寧に対応したいと考えています。
女性向けSMを体験|希望に合わせたSM調教
大阪なんばで待ち合わせをしました。
数年越しにようやく実現したこともあり、ちーさんはかなり緊張されている様子でした。
実際に対面して「僕で大丈夫」と確認していただいてからホテルへ向かいます。
お部屋に入ってすぐSMを始めるのではなく、まずはたくさんお話をしました。
何年も抱えてきた「支配されたい」「調教されたい」という気持ち。これまで体験したSMでは何が物足りなかったのか。そして今回、どんな雰囲気や言葉責めを求めているのか。
女性向けSMでは、同じ「責められたい」という希望でも、何に興奮するのかは女性によってかなり違います。
SM調教を希望される女性から、
「たかさんの好きにしてください」
と言っていただくこともあります。
ただ、僕にとっての「好きにする」は、自分の好みを一方的に押しつけることではありません。
その女性がどんな状況に興奮するのか、どんな言葉に反応するのか、どこまでの刺激を求めているのかを聞きながら、その人に合ったSMを考えていきます。
ちーさんの場合は、ただ拘束されたり叩かれたりするだけではなく、「命令されたい」「支配されたい」「SMの雰囲気にどっぷり入り込みたい」という願望が強くありました。
これまで経験したSMが「遊びみたいな感じだった」ということもあり、今回は普段より少し強めのSM調教を希望されていました。
希望やNGについて確認したうえで、いよいよ数年間思い描いていたSM体験のスタートです。
最初は下着姿で壁際へ。
さっきまで緊張しながら話していたちーさんに、少しずつ「支配される側」へ気持ちを切り替えてもらいます。
壁際に追い込み、逃げ場をなくすように距離を詰めると、表情にも緊張が戻ってきました。
今回は「少し強めに責められたい」という希望でしたので、優しく触れるだけでは終わりません。
言葉で命令しながら、ときには頬を叩く乾いた音が部屋に響きます。
一瞬驚いたような表情を見せながらも、少しずつ何年も思い描いていた「自分ではなく相手に主導権を握られる時間」に入り込んでいくようでした。
もちろん、ただ強くすればいいわけではありません。
表情や反応を見ながら強弱を変え、ときには言葉だけで追い込みながら、ちーさんが求めていたSMの雰囲気を作っていきました。
その後は鏡の前へ。
普段とは違う自分の姿を鏡越しに見てもらいながら、さらに「支配されている」という感覚を深めていきます。
ここから体験中の撮影も始めました。
何年も「こんな体験をしてみたい」と思いながら、なかなか叶わなかったちーさん。
最初の緊張した表情から少しずつ変わっていく姿を見ていると、ようやく求めていた世界に入ってもらえたのかなと感じました。
途中で一緒にお風呂にも入りました。
お風呂では先ほどまでの張りつめた空気から少し離れて、話をしたり、じゃれ合ったりしながら過ごしました。
待ち合わせをしたときに見せていた緊張感はかなり薄れ、数年越しに実現した時間そのものを楽しんでもらえているように感じました。
拘束とクリトリス責め|さらに深まるSM体験
お風呂から上がってからは、クンニ、拘束、四つん這い、ペット調教、スパンキングと、ちーさんが望んでいたSMの世界へさらに深く入っていきました。


特に印象的だったのが、ちーさんの身体の反応です。
クンニをしていると、膣が内側から何度も動いているのが分かります。
そのたびに空気が出たり入ったりして、膣から「ブヒッ」と音が漏れていました。
こういう音って、女性によってはすごく恥ずかしいと思うんです。
「変な音が出ちゃった」
そう思った瞬間に恥ずかしくなって、せっかく高まっていた気持ちが冷めてしまう女性もいるかもしれません。
でも僕はまったく気になりません。
むしろ、それだけ身体が反応している証拠だと思うと、もっと音を出させたくなります。
恥ずかしそうにするなら、その恥ずかしさごと受け止めて、さらにイジメたくなるくらいです。
「音が出たらどうしよう」
「こんな姿を見られたら恥ずかしい」
そんなことまで気にしていたら、せっかくの時間を思い切り楽しめません。
僕の前では、恥ずかしいと思う反応まで隠さなくて大丈夫です。
そして拘束したまま、今度はクリトリスをじっくり責めていきました。






自分では逃げられない状態で刺激を受け続けるうちに、ちーさんの身体にもどんどん熱がこもっていきます。
最初に聞いていた「自分の意思とは関係なく、何をされるか分からない感じを体験したい」という願望。
その言葉を思い出しながら、反応を確かめては責め方を変え、簡単には終わらせません。
気がつけば僕も汗だくになっていました。
何年も思い描いていた「支配されたい」という願望を、身体でも感じてもらえる時間になったのではないかと思います。
たっぷり楽しんだところで、いったん休憩。
お互いお腹も空いてきたので、ここで遅めの昼食にしました。
SM体験の最後はセックスへ
昼食を食べたあとは、少し休憩。
ここまでかなり濃い時間を過ごしていたこともあり、食事をしながら話していると、先ほどまでのSMの空気が嘘のように穏やかな時間になりました。
少し休んだあと、ちーさんがフェラチオをしてくれて、その流れでセックスへ。
途中、ちーさんが、
「普通のセックスもいいよねー」
と言っていました。
僕もそのときは、
「そうだねー」
と普通に返していたのですが……。
ちーさんが今回、数年越しで大阪まで来てくれた理由は、普通のセックスをするためではありません。
「支配されたい」
「命令されたい」
「思い切りイジメられてみたい」
その願望を叶えるために来てくれた女性です。
だから、最後まで普通に終わるはずもありません。
事前に聞いていた希望やNGの範囲を確認しながら、セックスの途中にも口を塞いだり、頬やお尻を叩いたり、首絞めなどを交えていきました。
優しく触れ合っていたかと思えば、次の瞬間には主導権を奪われる。
そんな緩急も、ちーさんが求めていた「何をされるか分からない」というSMの雰囲気につながっていたように思います。
そして最初から驚くほど反応していた身体は、最後まで正直でした。
クンニのときから膣の動きがかなり強かったので、「もしかしたら」と思っていたのですが、セックス中には少しハメ潮もありました。


こうして、数年間ずっと心に残っていた「一度でいいから本当に自分が望むSMを体験してみたい」という願いを詰め込んだ時間も終了です。
文章にするとあっという間ですが、一緒に過ごした時間は5時間以上。
待ち合わせのときにはかなり緊張していたちーさんでしたが、最後にはその緊張もすっかり消えていました。
40代女性の女性用風俗体験を終えて
ちーさん自身も接客のお仕事をされていることもあり、今回いろいろなお話をしました。
その中で改めて感じたのは、一緒に過ごす時間が楽しいかどうかは、結局「人と人」なんだということです。
どれだけ見た目が好みでも、スタイルが良くても、性的な相性が良くても、一緒にいて居心地が悪ければ僕は楽しいとは感じません。
僕自身、肉体的な気持ち良さだけを求めて女性と会っているわけではなく、話していて楽しい、自然体でいられる、お互いに心を開いて過ごせる。そういう精神的な心地良さも大切にしています。
今回のちーさんとは、SMをしている時間だけではなく、食事をしたり、何年も抱えてきた思いを聞いたり、いろいろな話をしながら5時間以上を一緒に過ごしました。
最初に会ったときはかなり緊張されていましたが、最後には心も身体も委ねてもらえたように感じ、僕自身も楽しい時間になりました。


今回の体験談で特に伝えたいのは、40代だから、50歳が近いからという理由だけで、自分の性的な願望を諦める必要はないということです。
実際、女性用風俗に興味があっても、
「40代で利用するのは恥ずかしい」
「若い女性ばかりなのでは?」
「この身体を見られるのが恥ずかしい」
「今さらSMを体験したいなんて言えない」
そんな気持ちから、何年も迷っている女性もいると思います。
ちーさんも、最初にLINEをいただいてから実際にお会いするまで数年かかりました。
それでも50歳を目前にして、
「欲しいものは自分から求めていこう」
と一歩を踏み出し、長年心に残っていた「支配されたい」「SM調教を体験してみたい」という願望を今回ようやく叶えることができました。
昔に比べると、今は女性用風俗や女性向けの性感マッサージなど、女性自身が性の悩みや癒しについて相談できる選択肢も増えています。
セックスレスで悩んでいる。自分の身体に自信がない。性的な願望はあるけれどパートナーには言えない。SMに興味があるけれど、誰に相談したらいいのか分からない。
悩みやきっかけは人それぞれです。
もし同じような気持ちを抱えながら年齢を理由に諦めているのであれば、まず相談だけでもしていただければと思います。
そして体験後、ちーさんからこんなLINEをいただきました。



たかさん

今日はドキドキ![]()
![]()


素敵なお人柄で
お会いできてよかったです

念願叶ってまだボーッとしてます

素敵なお時間を
ありがとうございました![]()
![]()
数年前から心の中に残っていた願望を、「やっぱり無理だった」で終わらせるのではなく、「念願叶った」と言ってもらえたこと。
今回お会いできて、本当に良かったと思います。
40代・50代女性の女性用風俗体験談
「女性用風俗に興味はあるけれど、40代・50代から利用するのは遅いのでは?」と悩んでいる女性も少なくありません。
実際には、セックスレスや性の悩み、これまでできなかった体験への興味など、さまざまなきっかけでご応募いただいています。
同世代の女性がどんな悩みを抱え、どのような体験をしたのか気になる方は、40代・50代女性の体験談も参考にしてみてください。
-
ソフトSM調教体験談


40代女性の女性用風俗体験談|50歳目前で長年のSM願望を叶えた女性
-
女性用性感マッサージ体験談


50代性感開発|20年以上セックスレス女性が2回目で感じた小さな変化
-
雑記


60代女性用風俗|年齢を理由に諦めていた方へ 62歳くらいまで応募の目安を広げました
-
女性用性感マッサージ体験談


50代セックスレス女性が勇気を出して応募した女性用性感マッサージ体験談
-
ソフトSM調教体験談


40代既婚女性が女性用風俗のソフトSMで潮吹きした体験談|焦らしプレイで連続イキ
-
女性用性感マッサージ体験談


感じない40代女性が変わった女性用性感マッサージ体験談|中イキできない状態から感度を育てた記録
-
女性用性感マッサージ体験談


イったことがない女性が女性用風俗で初めて快感を知った性感開発体験談
-
ソフトSM調教体験談


50代女性用風俗体験談|20年セックスレスだった女性がセカンドバージン卒業と中イキを体験した2泊3日の記録

