27歳女性の処女卒業サポート体験談 痛みはあった?
今回ご紹介するのは、大阪で処女卒業サポートを受けた27歳(仮)女性の体験談です。恋愛経験がなく、キスやハグも未経験でしたが、「そろそろ処女を卒業したい」という思いからご応募いただきました。同じように処女卒業を考えている女性や、痛みや不安を感じている方の参考になれば幸いです。
27歳で処女卒業サポートに応募した理由
20代女性■希望コース
性感マッサージ
■ゆずり
■25~29歳
■処女卒業サポート
■よろしくお願いします

■処女にコンプレックスを抱いていてたかさんのブログを見つけました、よろしくお願いいたします。
今回はLINEから処女卒業サポートへご応募いただきました。
詳しくお話を伺うと、「処女にコンプレックスがある」「恋愛よりも仕事や推し活を優先してきたため、これまで男性と付き合う機会がなかった」とのことでした。
彼氏が欲しいという気持ちはあまりなかったものの、「27歳(仮)になり、そろそろ処女卒業を経験してみたい」と考えるようになり、ブログをご覧になって大阪までお越しくださいました。
過去にお付き合いした経験はなく、キスやハグも今回が初めてです。一方で、オナニーの経験はあり、自分で触れると気持ち良さは感じられるとのことでした。
このように、恋愛経験はないものの「処女卒業はしてみたい」というご相談は決して珍しくありません。実際に処女卒業サポートでは、同じような悩みを抱えた女性からご相談をいただくことがあります。
大阪で処女卒業サポート当日を迎えました
事前にこちらの服装をお伝えしていたので、待ち合わせ場所ではすぐに気付いていただけました。目が合うと笑顔で会釈をしながら近づいてきてくださり、そのままホテルへ向かいました。
年齢差もあるため、「僕で本当に大丈夫ですか?」と改めて確認したところ、「大丈夫です」と笑顔で答えてくださったのが印象的でした。
道中は少し緊張されている様子でしたが、会話をしながらホテルへ向かい、部屋に入ってから改めて処女卒業サポートのカウンセリングを行いました。
実はこの時期、処女卒業サポートのご相談を立て続けに3件いただいていました。同じ5〜6月頃にご応募が重なったのですが、新年度が始まって生活が落ち着き、ゴールデンウィークが終わる頃は、「今年こそ処女卒業したい」と考える女性が増える時期なのかもしれません。
相談内容が似ていたこともあり、記憶が混ざらないよう改めて確認をさせていただきました。オナニーの経験はあるのか、恋愛経験や彼氏がいたことはあるのか、キスやハグの経験はあるのかなど、処女卒業サポートを進めるうえで大切なことを一つひとつ確認し、不安や疑問もお聞きしながら当日の流れをご説明しました。
処女卒業サポートで27歳になって初めてのキス
カウンセリングを終えた後は、まずハグをしながらゆっくりと距離を縮めていきました。
彼女にとって、この日が人生で初めてのキスです。


最初は緊張もあり、唇の重ね方や口の開き方、舌の動かし方など、一つひとつアドバイスをしながら進めました。最初は少しぎこちない様子でしたが、何度か繰り返すうちに緊張もほぐれ、後半には自分から私の身体を引き寄せてくれるほど自然なキスができるようになっていました。
今回のサポートでは、男性に触れられること自体が初めての経験です。最初は戸惑いもあったと思いますが、身体を優しく撫でたり抱きしめたりすると、声はあまり出ないものの、気持ち良さはしっかり伝わってきました。
恋愛経験やキスの経験がない女性の中には、「うまくできるか不安」と悩まれる方も少なくありません。しかし、焦る必要はありません。その人のペースに合わせて少しずつ慣れていけば、自然と身体も心もリラックスしていきます。
その後は一緒にお風呂へ入り、ここまでの感想や気になったことをお聞きしながら、次に進む前のフィードバックを行いました。
処女卒業サポートで初めてのクンニ
お風呂を終えた後は、クンニからスタートしました。
初めて男性から愛撫を受ける経験でしたが、初めてとは思えないほど気持ち良さを感じていただけたようです。声はあまり出ませんでしたが、身体の反応はとても素直で、緊張しながらも快感を受け入れている様子が伝わってきました。
もう少し刺激の違いも体験していただこうと思い、おもちゃも使いながら進めることにしました。
クンニをしている最中は、気持ち良さから思わず足で僕を蹴ってしまったり、身体が大きく動いてしまったりする場面もありました。このままでは手で刺激を止めてしまいそうだったため、軽く手を固定しました。
これはSMプレイが目的ではなく、刺激を途中で遮らないようにするための補助です。事前に説明を行い、無理のない範囲で進めています。


処女卒業サポートでは、その方の反応を見ながら刺激の強さや進め方を細かく調整しています。今回も声は控えめでしたが、身体は何度も反応しており、初めてとは思えないほど素直な反応を見せてくださいました。
処女卒業サポートで痛みを和らげる膣マッサージ
いよいよ処女卒業に向けた準備を進めていきます。
まず確認するのは、処女膜の状態や膣の広さ、そしてどの程度痛みを感じるのかということです。これは本当に個人差が大きく、同じ処女でも反応は一人ひとり異なります。
彼女の場合は、指1本であれば無理なく入れることができました。
最初は指1本で膣の入り口付近をゆっくりとマッサージしていきます。処女膜の周囲や入り口を少しずつ慣らしながら、緊張している筋肉をほぐしていくイメージです。


この時間は気持ち良さを目的としたものではなく、処女卒業の際に少しでも痛みを和らげるための準備です。そのため、リラックスしていただけるよう雑談をしながら、焦らずゆっくり進めました。
入り口が慣れてきたところで、次は指2本です。太さはおよそペニスに近くなります。
やはり最初はかなり窮屈でしたので、無理に動かすことはせず、そのままの状態で少しずつ広さに慣れていただきました。


最初は多少の痛みがあったようですが、時間が経つにつれて身体も力が抜け、違和感も少なくなっていきました。動画でもお話ししていますが、彼女は比較的痛みに強いタイプだったと思います。
入り口付近の準備が終わると、次は膣の奥にある性感帯のマッサージです。
Gスポットや子宮口周辺を優しく刺激していくと、処女では珍しく最初から「気持ち良い」と反応してくださいました。もちろんこれも個人差がありますが、性感帯を感じられることは今後の処女卒業後にも良い傾向だと思います。
刺激を続けすぎると疲れや痛みにつながることもあるため、無理はせず、この日は一度区切りをつけて昼食をとりました。
処女卒業は「挿入すれば終わり」というものではありません。こうした準備を丁寧に行うことで、不安や痛みが軽くなる女性も少なくありません。
処女卒業サポートでは、
「処女を卒業すること」だけではなく、
初めてのセックスを安心して経験していただくことも大切にしています。
一般のカップルでも、このような知識を知っているだけで、処女卒業の痛みや不安は少し軽くできると思います。しかし実際は、男性も女性も「初めてのセックスは痛いもの」「挿入すれば終わり」という程度の知識しか持っていないことが少なくありません。
日本の性教育では、妊娠や性感染症について学ぶ機会はありますが、人生で初めて経験する性行為や、自分の身体を知ること、オナニーの方法、パートナーとの向き合い方などを学ぶ機会はほとんどありません。
その結果、お互いに何も分からないまま初めてのセックスを迎え、「痛かった」「怖かった」という思い出だけが残ってしまう女性も少なくありません。
もちろん学校ですべてを教えるのは難しいと思いますが、「性は恥ずかしいもの」「いやらしいもの」「うしろめたいもの」と避けるのではなく、自分や相手を大切にするための知識として学べる環境は必要だと、これまで多くの処女卒業サポートをしてきて強く感じています。
膣マッサージ後半と初めてのフェラチオ
昼食を終えた後は、午前中の続きを行いました。
まずは改めて膣の奥にある性感帯を優しくマッサージしていきます。ポルチオ周辺を刺激すると、「気持ち良い」と反応してくださり、処女では珍しく最初から快感を感じられているようでした。
ただ、身体全体にはまだ力が入っているのが分かります。初めての経験なので緊張するのは当然ですが、この力みが抜けてくると、さらに気持ち良さを感じやすくなります。
人の身体は緊張すると筋肉が硬くなります。
例えば、肩に力が入っているとマッサージをされても気持ち良さより痛みを感じることがありますよね。反対に、リラックスしていると同じ強さでも「気持ち良い」と感じることがあります。
骨盤まわりの筋肉も同じです。力が入ったままだと膣の入り口も硬くなり、刺激を受け入れにくくなります。ゆっくり呼吸をして身体の力を抜くことで筋肉も柔らかくなり、痛みや違和感が和らぎやすくなります。
そのため、処女卒業サポートでは「力を抜いて大丈夫ですよ」と何度も声をかけながら、その方のペースに合わせて進めています。
ここまで進めたところで、処女卒業に向けた準備は整いました。
その後は、フェラチオのやり方についてもお伝えしました。
舌の動かし方や力加減などを説明しながら、実際に挑戦していただきます。最初は慣れないこともあり少しぎこちない様子でしたが、少しずつコツをつかみ、後半はとても上手にできていたと思います。
男性は「勃起しよう」と意識して勃起できるものではありません。逆に、気持ち良い刺激を受ければ自然と勃起します。つまり、勃起するかどうかは男性が演技できない、とても正直な身体の反応です。
彼女も最初は緊張していましたが、後半にはしっかりと勃起させることができました。初めてとは思えないほど上達が早く、本人も少し自信がついたのではないかと思います。
27歳処女卒業サポートで迎えた処女卒業の瞬間
コンドームを装着し、いよいよ処女卒業の準備が整いました。
ここまで膣マッサージで十分に準備ができていたことや、彼女の反応を見ていたこともあり、今回はゆっくり少しずつ挿入するより、一度で奥まで入れた方が余計な痛みや緊張が少ないと判断しました。
実際に挿入した後は、すぐには動かさず、そのまましばらく時間を置いて膣が自然に慣れるのを待ちました。
痛みについて確認すると、「ほとんど痛くありません」とのことでしたので、最初は小さくゆっくりと動かしながら様子を見ていきます。
私自身も驚いたのですが、彼女は「気持ち良い」と話しており、少しずつ声も出るようになっていました。
もちろん、処女卒業の痛みには個人差があります。今回のように痛みが少ない方もいれば、もう少し時間をかけて慣らした方が良い場合もあります。そのため体験では、その方の反応を確認しながら無理のないペースで進めることを大切にしています。
身体が慣れてきたところで、少しずつ動き方を変えながら、無理のない範囲でいくつかの体位も体験していただきました。初めてだからこそ、「どのように見えるのか」「どのような感覚なのか」も含めて経験していただければと思い、対面座位にも挑戦しました。
後半になると、最初の緊張はほとんどなくなり、この日一番大きな反応を見せてくださいました。
処女卒業サポートは、挿入して終わりではありません。初めてのセックスを安心して経験し、「思っていたより怖くなかった」と感じてもらうことも大切だと考えています。
ひと通り終えた後は、お互いに少し疲れていたので休憩を取りました。寄り添いながら少しだけ横になり、そのまま穏やかな時間を過ごしました。
これで時間となりましたので、この日の処女卒業サポートはここで終了としました。


処女卒業は痛い?今回感じたこと
処女卒業を考えている女性から一番多くいただく質問が、「やっぱり痛いですか?」というものです。
結論から言えば、今回の彼女は「ほとんど痛くなかった」とのことでした。
もちろん、これはすべての女性に当てはまるわけではありません。処女膜の状態や身体の柔らかさ、緊張の度合いなどによって痛みには大きな個人差があります。
今回痛みが少なかった理由は、いきなり挿入せず、キスやスキンシップから始め、膣マッサージで入り口を少しずつ慣らし、身体の力が抜けるまで十分に時間をかけたことも一つの要因だと思います。
「処女卒業=必ず強い痛みがある」と思い込んでいる女性も少なくありませんが、事前の準備や相手の進め方によって感じ方は大きく変わります。不安なまま無理に進めるのではなく、自分のペースを大切にすることが何より重要だと感じています。
処女卒業サポートを終えた感想
最初はかなり緊張されていましたが、お話ししてみるととても礼儀正しく、終始穏やかな雰囲気の女性でした。
普段はもう少し派手な髪型や服装をされているそうですが、「今日は少し落ち着いた服装で来ました」と笑いながら話してくださいました。
「見た目をどう思われるかな」と不安を抱えて応募される方も少なくありません。しかし、これまで本当にさまざまな女性とお会いしてきましたので、そのようなことで印象が変わることはありません。過去には全身タトゥーの女性が来られたこともあり、その時はさすがに少し驚きましたが、それも今では良い思い出です。
今回は処女では珍しく、クリトリスへの刺激でも気持ち良さを感じられ、初めてのセックスでも「気持ち良い」という言葉が自然に出ていました。事前の準備を丁寧に行ったこともあり、大きな痛みなく処女卒業ができたことを私も嬉しく思います。
また、人生初めてのキスやハグにも前向きに応じてくださり、緊張しながらも一つひとつ新しい経験を受け入れてくださったことが印象に残っています。
実はこの時期、処女卒業サポートのご相談を立て続けにいただいていました。今回は日程がうまく合い、ご応募から比較的早くお会いすることができました。この記事を執筆している時点では、ほかのお二人とも無事にお会いすることができていますので、そちらの処女卒業体験談も今後ご紹介する予定です。
最後に、ご本人からいただいた感想をご紹介します。





本日はお忙しい中ありがとうございました。
初めてのことばかりでしたが優しく声をかけていただいたりしてリラックスしてすることができました、本当に感謝してます

また気持ち良くなりたいと思ったら連絡するかもしれません。その時はよろしくお願い致します。男性の気持ちやフェラの仕方やたくさん教えていただいてすごく勉強になりました!なかなか教えていただけることじゃないので本当にタメになりました、、、ではまたの機会に

大阪までお越しいただきありがとうございました。
恋愛経験がないから27歳だから今さら遅いのではないか。
27歳で人生初めてのキス
27歳で人生初めてのセックス
周りより遅れていると感じてしまう女性も少なくありません。
しかし今回のように、しっかり準備をして一歩踏み出すことで、
「思っていたより怖くなかった」
「もっと早く経験しておけばよかった」
と話される女性も多くいらっしゃいます。
他の処女卒業体験談もご紹介しています
今回ご紹介した体験談以外にも、当サイトでは処女卒業サポートをご利用いただいた女性たちの体験談を掲載しています。
20代・30代・40代・50代と年代や悩みはさまざまですが、「恋愛経験がない」「処女卒業が怖い」「痛みが不安だった」など、同じような悩みを抱えながら一歩踏み出した女性ばかりです。
処女卒業を考えている方は、ご自身に近い年代や状況の体験談もぜひ参考にしてみてください。
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