性感開発体験談|中イキできない20代前半女性が女性用性感マッサージで変化を感じるまで
中イキできない、正常位でも気持ちよくなれない。
そんな悩みを抱えていた20代前半の女性が、女性用性感マッサージによる性感開発を体験した体験談です。
前回は撮影NGということで一切撮影していませんでしたが、今回は僕自身がどんな人なのかを知っていただき、安心できたとのことで、2回目にお会いした際に撮影にもご協力いただきました。ありがとうございます。
初回の体験については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 1回目の体験談
中イキできない・正常位で気持ちよくなれない20代女性の相談内容
20代女性お名前: さくら
年齢:19~22歳(本文は仮)
相談事項:
中イキの感覚がわからないため、開発して頂きたいです🙇♀️
特に、正常位であまり気持ち良くなれないのが悩みです。
今までの性体験:
経験人数は1人で、現在のパートナーのみです。
■管理人にひとこと
プロの方にしていただく性感マッサージには以前から興味があったのと、彼との夜をもっと楽しめるようになれたらと思い、サイトを拝見しました。
また、他の方の感想も閲覧し、満足度が高いとのことで今回応募させていただきました!
こちらは、応募時にいただいた相談内容を省略したものです。
初回から約2か月後、2回目にお会いすることになり、待ち合わせまでの道中で近況も聞かせてもらいました。彼氏さんとは遠距離とのことですが、この2か月の間に3回ほど会い、その中でセックスもあったそうです。
前回の女性用性感マッサージでの経験をきっかけに、「こうした方が気持ちよくなりやすいかも」と彼氏さんに伝えることも増えたようで、少しずつ変化は感じているとのことでした。ただ、実際にはまだ演技で声を出している部分も多く、本当の意味で気持ちよくなれている感覚は少ないとも話していました。
中イキできない状態や感度の低さは、性感開発を重ねることで徐々に変わっていくケースが多いため、今回もその点を中心に進めていくことを伝えました。
また、前回の体験で「少し意地悪に責められると興奮した」という話もあったため、今回も基本は性感開発を軸にしつつ、無理のない範囲でソフトSMの要素も取り入れていく方針にしています。
壁ドンから始まる性感チェックと前戯|性感開発の第一段階
前回は体験談として詳しく残していなかったため、正直なところ細かな流れや反応は少し曖昧になっていました。ただ、前回に彼女がとても丁寧に感想を書いてくれていたので、それを読み返しながら今回の時間に臨みました。(感想は前回の体験談にあります)
前回はかなり緊張していたそうですが、今回は2か月ぶりとはいえ「少し緊張する程度」とのこと。表情や声からも、前回よりはリラックスしている様子が伝わってきました。
最初は前回と同じく壁ドンから。
キスをすると、自然と腕をこちらに回してくれます。こうした仕草から受け入れてもらえている感覚が伝わり、こちらとしても安心します。


以前、「彼氏とは何度もキスしてきたけれど、とろけるような感覚は初めてだった」と話してくれていました。今回もゆっくりと唇を重ね、耳元に触れると、すぐに吐息が混じりはじめます。
その後、服を脱いでもらい下着姿になりました。
ここから少しずつ距離を縮めながら、反応を確かめていきます。
彼女の両足の間に太ももを差し込み、股間に触れるような形になると、小さく吐息が漏れていました。クリトリスに当たっているかどうかは分かりませんが、身体は素直に反応しているように見えます。
ブラを外し、胸元に触れていきます。
少しだけ刺激を強めると、抑えきれないような声が出ました。
胸でしばらく様子を見たあと、ゆっくりと下へ。
指を添えると、ほんのりと湿り気がありました。びっしょり濡れているというほどではなく、このあたりは本当に個人差が出る部分だと思います。
割れ目やクリトリスに触れてみても、「強く気持ちいい」というよりは、「少し感じるかな」という程度の反応でした。
事前に「少し意地悪にされる方が好き」と聞いていたので、言葉をかけながら責めたり、口に指を突っ込んだりして口に意識を向けるような刺激も取り入れてみました。
あとから本人に聞くと、口を使った責め方はかなり好みに近かったようです。
こうした嗜好や感じ方には本当に正解がなく、人によって大きく違います。
そのため、ひとつのやり方に固執せず、いくつか試しながらその人に合った攻め方を探すようにしています。
耳への刺激も、くすぐったいだけで苦手な人もいれば、思った以上にゾクッとする人もいます。
首絞めの刺激も、ドキドキするという人がいれば、怖さが勝つ人もいますし、胸への刺激も「痛い」と感じる人と「イタ気持ちいい」と感じる人に分かれます。
そのため、僕の側の感覚だけで進めることはせず、毎回、休憩時などに必ず感想やフィードバックをもらいながら、その人に合ったやり方に調整しています。こうしたやり取りそのものも、女性用性感マッサージや性感開発ではとても大切な工程だと思っています。
ひと通り身体の反応を確認したあと、いったん一緒にお風呂へ向かいました。
入浴中のフィードバック|性感開発による感度の変化
湯船に一緒に浸かりながら、さっそく感想を聞きました。
先ほどの流れの中でも触れましたが、口元を意識した刺激はかなり印象に残ったようで、「あれは結構好きかも」と素直に教えてくれました。
一方で、クリトリスの感覚については、お風呂場でも少し触れて確認してみたものの、「ほんのり気持ちいいくらい」とのことでした。前回も同じような反応だったので、やはり間が空くと感度は少し戻りやすいようです。
それでも、初めてお会いした頃と比べると、反応や身体の緩み方は確実に変わってきています。女性用性感マッサージによる性感開発は、どうしても時間と回数が必要になるため、こうした小さな変化を積み重ねていくことが大切だと改めて感じました。
全身愛撫での反応と撮影開始|性感開発体験
雑談の中で、彼氏とのセックスについて「性的な部分で満たされている感覚があまりない」「前戯が短く、気持ちが追いつかないことが多い」と話してくれました。
先ほどの壁ドンや耳への刺激で反応が良かったため、その流れのまま全身への愛撫に移りました。唇を使った刺激を試してみると、身体の力が抜けるのがはっきりと分かり、表情や呼吸にも変化が出てきました。その様子を見て、このタイミングで撮影を始めることにしました。もちろん、事前に了承はもらっています。


胸や身体全体をリップで責めてるのですが、極端な反応ではないですが十分に感じてもらってます。
リップ責めでこれだけ感じてくれたら嬉しいもんです。
こうした全身への刺激でもきちんと反応が返ってくるのは、性感開発が少しずつ進んでいる証拠だと感じました。
クンニでの反応と感度の変化|性感開発の中盤
「じっくり責められる方が好き」と聞いていたため、いきなりクリトリスには触れず、先ほどのリップ責めの流れを続ける形で、焦らしながらクンニを始めました。
最終的にはクリトリスにも触れていくのですが、まずは僕自身も横になり、リラックスした姿勢で時間をかけてゆっくり舐めていきます。彼女の脚の間に身体を横に入れて行う体勢は、首を大きく起こす必要がなく、こちらとしてもかなり楽で、長く続けやすい姿勢です。
十分に時間をかけて感度が上がってきたところで、姿勢を変えていきました。彼女のお尻をベッドの端に寄せてもらい、僕は床に座る形で向かい合います。この体勢も安定していて、集中して続けることができます。
本気舐めするとはっきりと声が出るようになり、反応も大きくなってきました。
さらに感じさせてやろうと思い、アナルも刺激。
さらに声を出して感じ、「お尻も気持ちいい」と言っていました。
そしてさらにアナル、膣、クリトリスの3点責め。
これはすごく良かったようです。
最後の感想でも、これが一番印象に残ったようでした。
拘束責めと電マ刺激|クリイキに向けた性感開発の実践
ここまでの流れは、まだ軽い前戯のようなものです。
クンニをしただけなので、「そろそろいじめていこうか」と声をかけました。
まずは手首を固定し、首輪とリード、目隠しをつけた状態でドアの前に立ってもらいます。両手は頭の後ろで組ませ、リードを上に吊るして動けない姿勢にしました。これで簡単には逃げられません。
下着をつけ直してもらい、振動するおもちゃ「みみき」を装着します。最初は弱めから始め、様子を見ながら徐々に強さを上げていくと、だんだんと声も大きくなってきました。


彼女は以前から「口を責められるのも好き」と言っていたので、口枷も取り入れながら進めます。ただ、この段階ではまだクリイキするほどの反応には届かない印象でした。










そこで電マに切り替えて、さらに刺激を加えます。
ここから一気に反応が変わり、身体をよじらせながら、はっきりと声が出るようになりました。
この流れでイケるかどうかも少し試してみましたが、やはり今回はまだ難しそうでした。


クリイキできない理由と感度の育て方|性感開発の考え方
雑談の中で聞いたのですが、彼女は普段オナニーをしないそうです。その影響もあって、これまでクリイキ自体を経験したことがないとのことでした。
実際、オナニーの経験がある女性とそうでない女性では、クリイキができるかどうかに差が出ることは多いと感じています。また、もし頻繁に会える環境であれば段階的にクリイキ開発も進めていけますが、今回のように2か月ほど間隔が空くと、どうしても感度は少し戻ってしまい、安定させるのは難しくなります。
本人にも伝えましたが、ある程度感覚が育ってしまえば、その後は感度を維持しやすくなります。ただ、慣れるまでの初期段階では、どうしても元の状態に戻りやすい時期があります。
たとえば、補助輪なしの自転車を練習して、何度か挑戦してようやく乗れるようになったとします。でも、1回乗れただけでその後まったく練習しなければ、2か月後にはまた不安定な感覚に戻ってしまいますよね。一方で、間隔を詰めて練習していれば、その「乗れる感覚」が身体に残り、しばらく時間が空いても自然に乗れるようになります。
それと同じで、性感やクリイキの感覚も、慣れないうちはできるだけ間隔を空けずに経験を重ねていく方が、身につきやすいと考えています。
電マを使ったクリイキ練習|性感開発の実践
本来であればここでいったん休憩を入れる流れでしたが、そのままクリイキの練習に進むことにしました。
ベッドへ移動し、拘束した状態はそのままにして、身体の使い方を意識しながら感覚をつかむ練習をしていきます。力の入れ方や抜き方を確認しつつ、脳と身体がうまく連動するよう意識して進めました。




結果として、今回は「イク」と言えるところまでは届きませんでしたが、身体の動かし方や感覚の捉え方については、ある程度つかめたと思います。もしまた会う機会があれば、その続きとして練習していければと考えています。
彼女は感度があるのであとは気持ち良さの波を作ってイク練習をしていければと思います


彼女自身も、責められることに抵抗はなく、むしろ楽しめるタイプのようでした。イケるようになると、プレイの幅もさらに広がりますし、焦らしたり、間隔を変えたりと、いろいろな展開もできるようになります。
そのためにも、まずは安定してイケる感覚を身につけることが大切なので、今後も機会があれば少しずつ練習を重ねていきたいと思っています。
中イキの性感開発を始める前の状態と感度について
少し休憩を挟んだあと、中の感覚を確かめていくことにしました。
本人の話では、彼氏とのセックスでは無言のままだと申し訳なく感じてしまい、実際にはそこまで気持ちよくなくても、声を出して感じてるフリをすることが多いそうです。まだ身体の感度そのものが十分に育っていない状態なのだと思います。
ここからは、中イキ開発も含めて、感度がどのように育っていくのかについても説明しながら進めていくことにしました。
中イキ開発と性感開発の違い|感度が育つ仕組み
一般的に、性経験が少ない女性は「最初はセックスがあまり気持ちよくない」と感じることが多いです。
それでも回数を重ねていくうちに、少しずつ感度が上がり、いつの間にかセックスそのものを気持ちいいものとして受け取れるようになります。多くの場合は、自然と感度が育っていきます。
ただし、例外もあります。
いくらセックスの経験を重ねても、なかなか感度が上がらない女性もいます。
理由のひとつは、刺激のほとんどが挿入中心になりやすいことです。いわゆる抜き差しだけでは、どこが性感帯なのかを細かく意識する機会が少なく、結果として感度が育ちにくいまま時間が過ぎてしまいます。
そのため、30代・40代になって「経験はそれなりにあるのに、セックスがあまり気持ちよくない」と感じている女性も少なくありません。そうした方ほど、意識的な性感開発が必要だと感じています。
もちろん、性感開発は40代・50代からでも十分に間に合います。
ただ、これから先も「感じないままのセックス」を続けていくよりは、早めに感度を育てて、気持ちよさを実感できる時間を増やしていく方が、結果的に満足度の高いセックスライフにつながります。
具体的には、まず指を使って性感帯を丁寧に刺激し、「ここが気持ちよくなる場所なんだ」と脳と身体の両方に覚えてもらいます。これを繰り返すことで、少しずつ感度が育っていきます。
挿入だけの刺激と、指でポイントを意識して触れる刺激とでは、感じ方はまったく違います。挿入では細かい場所を正確に刺激するのは難しく、たとえ場所が分かっていても、指のように動かしたり圧を調整したりすることはできません。
だからこそ、中イキ開発や性感開発では、こうした「場所を覚えさせる刺激」を重ねていくことが重要になります。
膣の性感マッサージで分かった身体の特徴と中イキの可能性
彼女に対しては、膣内への性感マッサージも丁寧に行いました。
指を入れていくことで、子宮口がどの位置にあるのかも確認できます。これには個人差があり、場所や向き、深さなども人それぞれ違うため、その都度説明しながら進めています。
彼女の場合は、子宮口が比較的手前にあり、体の構造的には中イキしやすいタイプだと感じました。その点も本人に伝えています。
ただし、その分、激しい動きのセックスでは子宮口に刺激が直接当たり、痛みを感じることもあるため、その場合は無理をしないよう注意点として伝えました。
膣内の筋肉については、硬すぎず柔らかすぎず、バランスの取れた状態でした。子宮口の上下にあるポルチオ周辺の性感帯も中心にマッサージを行い、感度を高めるよう意識して刺激しています。
フェラチオの上達と前回からの変化
少し休憩を挟んだあと、フェラチオをしてもらいました。
初めてお会いしたときに、「フェラチオをちゃんと教えてほしい」と希望があり、その際はいくつかポイントを伝えていました。
そして今回ですが、正直かなり驚きました。攻め方や吸い方の強さ、間の取り方、声の出し方まで自然で、とても色っぽく、全体的に完成度が高かったです。
思わず「もう特に言うことはないですね」と伝えてしまうほどで、それくらい上達していました。
セックスで感じた変化と反応
チンチンを立たせてもらいましたのでコンドームを着けてセックスしました
少し焦らしたりして遊んでいました、その後は自然な形で行いました。


表情や呼吸の様子を見ていても、無理に合わせている感じはなく、実際に気持ちよさを感じているように見えました。少なくとも、声を作って出している感じてるフリのような印象はありませんでした。
バックでの体位と刺激の変化
先ほどクンニをしているときに「アナルも気持ちいい」と話していたため、バックでの体位に移った際にアナルプラグを使うことにしました。


アナルプラグを入れることで膣の内側がやや締まり、その状態で挿入されるため、膣内の感覚も強くなりやすくなります。また、バックの体勢では僕の恥骨の動きによってプラグが刺激されるため、その点も影響していたと思います。
かなり反応がはっきりしていて、声の出方も大きく変わりました。これだけ素直に感じてくれると、こちらとしても手応えを感じます。
その後は正常位に戻り、SVRのおもちゃを使ってクリトリスにも刺激を加えました。


動きを止めたときは外側の刺激が強くなり、動かすと中の感覚が強くなる、という形で、どちらの感覚も同時に伝わる状態になっていました。
2回目のセックスと最後の変化
その後、少しだけ一緒に横になって休みました。
キスをしながら自然と距離が近くなり、そのまま軽くじゃれ合うような時間になります。
こうして触れ合っている時間も、彼女とだと心地よく感じます。年齢差を意識することもなく、素直に甘えてくれる様子が伝わってくるのは、正直うれしい瞬間です。
時間的にもそろそろ終わりにしようかと思っていましたが、もう少しセックスしたい様子「チンチン入れてください」とのことでしたのでセックスしました。
声の出方や身体の動きから見ても、しっかり気持ちよさを感じているようでした。後半は電マを持ってもらいながら進めてみましたが、クリイキまではあと一歩というところです。感度がもう少し上がってくれば、十分に届きそうな印象でした。
最後、応募時に潮吹きの希望プレイをいただいてましたので潮吹きしてみました。
いい感じで出ました、彼女自身も出たのはわかったそうです。
これでベッドもびっしょりになったので終了としました。
2回目の体験を終えて感じたこと
約2か月ぶりの再会ということもあり、最初はやはり少し緊張している様子でした。ただ、時間が経ちプレイが始まると、自然とその空気に入り込み、落ち着いて過ごせていたように感じます。
彼女は20代前半で、僕とは年齢差がありますが、キスのときに抱きついてきたり、ベッドで横になっているときも自然に触れてきたりと、こちらを受け入れてくれているのが伝わってきて、精神的にも心地よい時間でした。
責める流れについても反応は良く、こちらとしても無理のない形で進めることができ、全体を通して楽しい時間だったと思います。年齢以上に落ち着きや色気もあり、魅力的な女性だと改めて感じました。
今回は撮影にも協力していただき、最後の感想も残してもらっています。
ご協力ありがとうございました。
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