50代で処女卒業した52歳の体験談【処女膜が残っていた】
50代で処女卒業をしたいと思っても、「この年齢で今さら」と誰にも言えずにいる女性は少なくありません。
今回ご紹介するのは、52歳で処女卒業をしたあやかさんの体験談です。
あやかさんは20代のときに一度だけ挿入を試みたものの、痛くて最後までできず、それから性体験がないまま50代を迎えました。
応募のときには「処女膜残っていそうです」と書いていて、自分が処女なのかどうかも、はっきりわからない状態でした。
処女膜は本当に残っていたのか。50代の処女卒業は痛かったのか。
初めてのSM体験も含めて、お会いした日の体験の流れをご紹介します。
52歳で処女卒業を希望したあやかさんの応募
50代女性お名前: あやか
年齢:50~54歳
相談事項:
見た目よりは若く見られますが。。体重でNGでしたでしょうか。。
ダメ元でせっかく勇気を出したのでメッセージしてみました。無理でしたらスッパリ断ってください。
今年52歳(仮)になって刺激的なことを体験せずに来ました。いじめられたい願望やSMに興味はあるのですが経験を一度してみたいと思いました。
ちなみになんばは近いです。
今までの性体験・SM体験:
性体験は20代の時に挿入で痛い思いをしてからありません。。処女膜残っていそうです。。SM体験はありません。
希望するSMの内容・NG行為:
拘束や目隠し、いじめられたいし、イカされたい。痛すぎるのは苦手かもです。
ご希望のプレイ:
ラブラブ、ご主人様のおもちゃ、お仕置き、アナル開発
管理人への気持ち:
いっぱいいじめられたいです。
処女卒業とSM体験の両方を希望されていました。
体重が応募条件から外れていてもお受けした理由
あやかさんは、応募時の体重が応募条件から外れていました。
ただ、そのことを応募文にきちんと書いてくれていたので、まずはお話を聞いてみることにしました。
体重など応募条件から外れているのに、何も触れずに応募される女性もいます。その場合は、申し訳ないのですがお断りしています。
わざと書かなかったのか、応募条件を読んでいなかったのかはわかりません。ただ、大事なところを読んでいないとすれば、ほかの注意事項も読んでいない可能性があり、当日のトラブルにつながりかねません。最初からトラブルを防ぐためにも、そのように判断しています。
もちろん、大きく外れている場合は書いてあってもお受けできませんが、少しくらいであれば厳しく判断するものではありません。
気になる方は、応募時にお問い合わせください。
20代の痛い初体験から性体験がなかったアラフィフ女性
あやかさんとは、カウンセリングをしながらメッセージのやり取りを進めていきました。



きちんとお付き合いして性体験したのは一度きりかなと思いますがキスやハグはその後も体験はあります。
なかなか良い思い出となるものがなくて。性体験とカウントできるのかなというのもいくつかありますが挿入が痛くて結局最後まではいかないものばかりです。
きちんとお付き合いしたのは一人だけで、その後、男性とのふれあいはあったものの、挿入して最後までというところには至らなかったようです。
アラフィフで処女というと珍しく思われるかもしれません。
ですが、あやかさんのように「一度は試したけれど痛くてできなかった」という理由で、そのまま年齢を重ねてしまう女性は実際にいらっしゃいます。
大阪なんばで待ち合わせ 1回目は顔合わせとキス
あやかさんとお会いするのは、今回で2回目です。
1回目は急に時間ができたのでお会いしました。僕も出先で何も用意していなかったので、そのときは顔合わせと、軽い感度チェックだけにしました。
1回目のあと、あやかさんからこんなメッセージが届きました。



たかさん
こんばんは。
時間ギリギリまでごめんなさい💦
なんか色々お見苦しくてすみませんでした💦
お時間ないとおっしゃっていたので立ち話ぐらいで終わるかなと本当に思っていたんです…。お時間を作ってくださりありがとうございました。
キスはなんていうんでしょうねぇ、酔える感じでした。
たかさんも気持ちよかったらいいなと思いつつ、不器用さ全開でごめんなさい😣
2週間後はもう少し身だしなみ整えていくつもりではいます。。仕事後直行するので、また汗臭かったらすみません、と先に謝っておきます。それでは明日も休日楽しんでください。
体型を気にされていましたが、お互いに嫌なことも特になかったので、2回目にお会いすることになりました。
2回目は2時間で処女卒業へ 不正出血があった日の判断
今回は午後からお休みをとっていただいたのですが、実は1回目より時間が短く、2時間少しくらいでした。
その時間の中で、今回の目的である処女卒業まで進めなければいけません。
ホテルに入ると、お腹が空いたとのことだったので、まずは軽く昼食を食べました。それからお風呂です。
実はお会いする前日から、不正出血があったそうです。
人によってはキャンセルすることもありますが、今回はそれほどひどくないとのことだったので、予定どおりお会いしました。
ただ、当日ひどくなったり気分が悪くなったりしたら、そのときにどうするか一緒に考えましょうとお伝えしました。
また、わずかとはいえ出血があるので、舐めることはできませんとお伝えしました。
お風呂で少しイチャイチャしてからベッドへ。
気持ちいいキスを知らなかった彼女が自分からキスをくれた
ベッドでもイチャイチャです。
彼女はキスは何度か経験があるようでしたが、メッセージのやり取りの中で、過去の性体験についてこんなふうに書いていました。





たかさん
メッセージをありがとうございます。
わかりにくければまたきいてくださいね。
長文になりますがお付き合いくださいませ。
男性に興味がなかったわけでもないのですよ。何か良いタイミングになると母が入院したりして先のことを考える余裕がなくなったりしまして。
以降なんだか恋愛から疎遠になりました。あきらめたというか…。男性が少ない職場でその時の職業も関係しているのかもしれません。
何人かお付き合いもしましたが私は人をみる目がないのでしょうかね(笑)気持ちのよい性体験もできたことはありません。
そして性体験についてですが初回の方は雰囲気よりも相手は挿入にこだわっているような感じで、痛いし怖いしで。
気持ちの良いキスとか感じたことがないんです。
気持ちいいキスを感じたことがないと言っていたあやかさんですが、1回目に会ったときにキスが開花したようで、気持ち良かったと言ってもらえました。
今回も、彼女の方からたくさんキスをしてくれます。
女性がずっと受け身のままだと、僕は「本当はキスが嫌なのかな」と考えます。
嫌かもしれないのに、僕から無理にすることはありません。
これはキスに限らず、くっつくときも同じです。
片方が上を向いたまま、もう片方が抱き枕のようにくっつくだけ。付き合いの長いカップルなら気になりませんが、初対面や会って2回目くらいだと、「こういうのはあまり好きじゃないのかな」と感じます。そうなると、目的のことだけを進めて終わる流れになります。
ここで言う「目的のこと」は、自分の性欲を満たすことではありません。
処女卒業が目的ならそれに向けて淡々と進める、イクことが目的ならそのための性感開発をする、といった具合で、どうしても作業のようになってしまいます。
僕を頼って応募してくれるのは、本当にありがたいことです。
ただ、心が通わないまま進めると、「上手ければ、痛くなければ相手は誰でもいいのかな」と感じてしまい、僕自身も気持ち的に楽しめません。
だからこそ僕は、女性が上手い下手よりも、お互いに思いやりを持って過ごせることを大切にしています。
僕がどんな考えで女性とお会いしているかは、管理人たかの紹介ページにも書いています。
そういう意味でも、あやかさんのキスは嬉しいものでした。
自分がしたい、気持ちいいというだけでなく、「たかさんも気持ちいいかな?」「大丈夫かな」と、思いやりを持って接してくれているのが伝わってきます。
クンニはできなかったので、キス、首、胸などを口で責めました。耳も結構気持ち良かったみたいです。


耳責めをしている時の動画です。
手拘束と目隠しでクリ責め 電マでイケた
応募では処女卒業とSM体験を希望していたので、ここでSM体験をしてもらいました。
手拘束、首輪とリード、目隠しをして鏡の前に。パンツを履いてみみき装着です。
みみきはクリトリスを振動させるおもちゃです。






普段からオナニーはしていたので、クリトリスの反応も悪くはありません。
それなりにいい感じで感じてもらえましたが、もう少し声が欲しいところです。
電マに切り替えましょう。
ようやくここで、絶叫に近いところまで感じてもらえました。イケたようです。
イッてもやめない状況を作って、たくさん感じさせました。
処女膜は残ってる?指2本の膣マッサージで確かめたこと
時間も迫ってきたので、いよいよ膣をさわっていきます。
指1本はスムーズに入りました。処女膜のあたりをマッサージしていきます。
ある程度ほぐしてから2本入れようとしたところ、最初から痛いとのこと。
丹念にマッサージしつつ、痛み止めの薬も使いました。痛み止めを使ったあとは、特に痛みもない様子で安心しました。
指2本が奥まで入るようになったので、いよいよ本番です。
ところで、あやかさんが処女かどうかについてです。
最初のメッセージのやり取りでは1度挿入したと聞いていたので、僕は処女ではないと思っていました。
しかし詳しく話を聞いてみると、奥までは入っておらず、入り口付近で痛みがあったそうです。本当に挿入したのかどうかも、今となってはもうわからないとのことでした。
実際に僕が指2本を入れた感じでも、処女膜はしっかりと残っていました。
応募文に「処女膜残っていそうです」と書いていましたが、そのとおりだったと思います。
指2本は結構キツかったので、少し激しめに動かして処女膜を切る動きをしました。
このときに少し出血もあったので、これで広がったと思います。
動画は指を挿入して処女膜をマッサージしてる様子です。
黙々とするというよりはお話ししながら、様子を聞きながらマッサージしています。
処女膜とは 出血する人としない人の違い




生々しい写真ですが、病院の画像からお借りしました。処女膜は、このような形をしているそうです。
指をゆっくり入れれば、周りの筋肉を柔らかくすることで2本指が入ることもあります。ただ、そのままだと、この先挿入するたびに無理に広げることになるので、痛みが続きます。
写真でいうと、穴のまわりのヒダヒダの部分。ここが切れることで、穴が広がります。
もちろん、穴の大きさも膜の硬さも人それぞれなので、その場の状態に合わせて対応しています。
処女卒業のときに出血する人としない人がいるとよく言われますが、その理由はここにあります。
出血の有無には個人差がある、ということです。
処女膜がきつい人は出血があったほうがいいと考える理由
ここからは僕の持論です。
処女膜がもともと広く、指2本がスムーズに入る人は、特に問題ありません。
問題は、指2本がキツキツの場合です。
時間をかけて処女膜をほぐせば、その日のペニスの挿入の痛みはある程度抑えられます。ただ、それは一時的なものだと僕は考えています。
この先パートナーとセックスをするとき、事前にマッサージをしてもらえることは、ほとんどないと思います。そのたびに、また強い痛みを感じることになります。
そのため僕は、処女膜がキツキツの場合は、出血があったほうがいいのかなと思っています。
処女膜にあるヒダヒダに亀裂を入れて、処女膜を広げていくイメージです。
処女膜の写真でいうと、時計の針の5時の方向が切れそうに見えますよね。ここを裂くようなイメージです。そうすると穴も広がります。写真を見ると、イメージしやすいと思います。
50代の処女卒業 初めての挿入は痛かった?
準備が整ったので、いよいよ処女卒業です。
フェラチオで勃たせてもらうのですが、実は最近、この場面に焦りを感じるんです💦
若ければ、何も考えなくても、女性の裸を見たり触れたりするだけでペニスは勃起します。
普段のセックスでフェラチオしてもらうときも、何も考えずにいられるので、だんだんと勃起してきます。
ところが処女卒業のときは、「これから挿入する」という目的が目の前にあります。
早く勃たせて入れなければと気持ちが焦り、気持ち良さを感じる余裕がなくなります。そのせいか、勃ちが悪くなってしまうんです。
そんな中で挿入がスムーズにいかないと、なおさら勃たなくなってきます。
どういうことかというと、口でしてもらってある程度勃ったので入れなきゃ、と、フル勃起ではなく6、7割の状態で挿入することになります。
慣れてないフェラチオをあまり長くさせるのも申し訳ないので。
性経験のある女性なら、抵抗なく足を開いてくれるのでスムーズに入り、腰を振るうちに6、7割の状態からでも勃起してきます。
ところが処女の女性は、怖さで足を閉じてしまいます。まず、この足を開いてもらうのに時間がかかります。
怖がらせたり、強引にしたりするわけにはいかないので、声をかけながらゆっくりです。
そして挿入。痛い!と言われるので動けません 笑
しばらくじっとしていると、チンチンもだんだん萎(しお)れてきます。
萎れるとチンチンが縮こまるので、女性も挿入感がなくなり、痛みも引いて「大丈夫!」となるのですが、その時点ではもう遅く、動いても復活は難しいくらいに萎れています。
普通にセックスするぶんには全然大丈夫なのですが、処女卒業のこの流れでのセックスは、最近少し焦ります。勃つだろうか、上手くできるだろうか、と。
それは、僕が処女卒業を作業として捉えているからだと思います。頭の中は、ほとんど興奮していません。
痛くないだろうか、怖くないだろうかと、ずっと女性のことを考えています。
処女の女性も不安だと思いますが、実は僕も同じように緊張しながら向き合っています。
初めての挿入では、女性が感じることも少ないので、「アン、アン」とはなりにくいものです。
話を戻すと、あやかさんも挿入のときは、かなり痛そうにしていました。
それでも足はスムーズに開いてくれたので、痛いながらも何とか奥まで挿入し、一旦動かずにいました。
その後も痛みはあったものの、我慢できる程度だったので少しは動くことができ、何とか勃起も保てました。
少しだけ対面座位をして、挿入しているところを見てもらったりもしました。こういう機会は、なかなかないと思います。
処女卒業の体験ではエッチなムードは少ないです。もちろん人にもよりますが、あやかさんとの場合は和気あいあいと楽しいムードの中、処女卒業体験を行いました。
あやかさんの処女卒業の体験動画です。
出血がありましたが、無事に処女卒業できました。






ここで時間となり、終了しました。52歳のあやかさん、処女卒業です。
あやかさんの体験後の感想
あやかさんの処女卒業後の感想動画です。
翌朝、あやかさんから届いたメッセージです。





たかさん
おはようございます
昨日はありがとうございました。
帰ってからお礼を送らなければと思いつつこれって原文ママで載る気もするからちゃんとかかないととか考えていたら…寝てしまっていました…。遅くなってすみません😣💦⤵️
出血もあり色々ご迷惑もおかけしたかと思いますが、たかさんはお疲れでていませんか?
初めての挿入は、終始痛さが9割で感じるところまでは難しいものですね。
また色々下手ですみません💦
でもキスや耳や触れてもらうのはすごく心地よくて気持ちよかったです。
刺激的なものもありで短時間で色々ありすぎて帰り道もボーッとしていた感じです。
また来月も同じ時間となりますがよろしくお願いいたします。
結局、あまりうまく書けずすみません💦
初めての挿入は「痛さが9割」だったそうです。
50代でも20代でも、処女卒業の最初の挿入で気持ち良さまで感じるのは難しいものです。それでも、キスや耳、触れられることは心地よかったと言ってもらえました。
相手を思いやれる女性だから心が通った
キスのところでも書きましたが、「誰でもいいから気持ち良くして、イカせて、処女卒業させて」という雰囲気の方とは、あまりお会いしたいと思いません。
その場合は、僕でなくてもいいのではと思い、お断りしています。
また「画像や動画を見ると綺麗な方ばかり」と言われることがあります。
ですが、お会いするかどうかを決めるときに僕が大切にしているのは、見た目よりも、今回書いたような気持ちの部分です。
決して上から目線で選んでいるわけではありません。この女性と一緒に楽しめるか、相手にも満足してもらえるかを考えています。
だからこそ、思いやりを持って接してくれる女性とお会いしたいと思っています。
そういう意味で、今回のあやかさんは、相手のことをきちんと考えられる女性でした。
そういう女性とお会いできると、僕も気持ちよく向き合うことができます。
1回目にお会いしたときに、「こうしたら男性は嬉しいよ」というアドバイスもお伝えしました。
2回目にはそれをきちんと実践してくれて、気持ちもこもっていたので、上手い下手に関係なく、心が気持ち良かったです。
性に対してはまだまだこれからですが、残りの人生で、少しでも異性と触れ合う気持ち良さを感じてもらえたら嬉しいです。
50代で処女卒業を迷っている方や、20代のときの痛い経験からずっと止まっている方の参考になればと思います。
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