拘束と命令で連続イキに導かれた強制絶頂の体験談
強制絶頂とは、自分の意思だけでは止められない状態に導かれ、快感の波を何度も経験するプレイのことを指します。その過程で起きる連続イキは、身体だけでなく気持ちの面にも大きな影響を与えるため、興味はあっても不安を感じる女性は少なくありません。
今回は、拘束と命令を含む流れの中で強制絶頂と連続イキを体験した38歳女性の体験談をご紹介します。事前のやり取りで確認したこと、当日の雰囲気、そして体験後に感じた変化までを、できるだけ具体的にまとめました。
「強制絶頂 体験談」や「連続イキ」という言葉が気になっている方が、内容や注意点をイメージしやすいよう、過度な演出は避け、流れや心理面を中心にお伝えしていきます。
SM調教と強制絶頂に惹かれた応募動機
30代女性お名前: しょこたん
年齢:35~39歳(本文の年齢は仮)
相談事項:
性感マッサージとSM調教をしたいです。
かなりのMです。
拘束されての言葉攻め、おもちゃ攻め、おしおきはお尻を叩いてほしいです。
NGは痛いこと、汚いこと
今までの性体験:6人くらい
管理人にひとこと:体質的に濡れやすく、感じやすく、イキやすいと思います。
過去の利用で感じた不安と「同意」を重視するようになった理由
大阪なんばで待ち合わせをし、ホテルのお部屋で少し時間をとって、これまでの経験について話を聞きました。
女性用風俗の利用は今回が初めてではなく、これまでに合計3回ほど利用したことがあるそうです。内訳は有料店が2回、無料サービスが1回とのことでした。
有料店では指名をせずに利用したところ、実際に来たのは20代前半と思われる若い男性で、年齢差もあり、逆にこちらが気を遣ってしまったそうです。
施術中は手マンによる刺激が中心だったそうですが、力加減の確認もなく、指で強くかき回すような触り方が続き、「気持ちよさよりも痛みの方が先に来てしまった」と話していました。
痛いとは言い出せず、そのまま我慢して時間が過ぎてしまったことが、強く印象に残っているそうです。
一方、無料サービスについては、性感マッサージまでは問題なかったものの、途中で特に確認も説明もないままセックスをされたことに強い違和感を覚えたとのことでした。
自分の気持ちが追いつかないまま進められたことで怖さを感じ、その一度きりで利用をやめたそうです。
そうした経験があったため、今回は「事前にきちんと話を聞いてもらえるか」「同意を確認しながら進めてもらえるか」という点を特に重視していると話していました。
僕自身も、どんな内容であっても同意のない行為は絶対に行いません。やり取りの中で希望が出た場合でも、実際に会ったうえで改めて確認し、納得してもらってから進めるようにしています。
過去の体験で感じた不安や、今回希望しているプレイ内容についても丁寧にすり合わせを行い、そのうえで今回の時間をスタートすることになりました。
強制絶頂へ向かう壁ドン調教と連続イキのはじまり
NGは「痛いこと」と「汚いこと」以外は特にないとのことでした。
言葉責めの経験はあまりなく、「自分ではM女だと思う」と少し照れたように話していたので、反応を見ながら進めることを伝えました。
まずは立ったまま軽く抱き寄せ、そのまま壁際へ誘導します。背中を壁につけた状態で距離を詰め、キスからスタートしました。拒む様子はなく、緊張しているものの体は素直にこちらに預けてくる感じです。


耳元に顔を寄せて声をかけながら触れていくと、次第に呼吸が乱れ、はっきりと吐息が聞こえるようになってきました。声は大きくありませんが、抑えたような息づかいが続き、緊張と期待が混ざっているのが伝わってきます。
服を脱がせて下着姿にし、改めて両手を壁につかせて体を固定します。パンツの中に手を入れると、すでにかなり濡れていて、指を動かすたびに湿った音が部屋の中に響きました。
痛いことは苦手だと言っていましたが、試しに胸先を指でつまむと小さく声を漏らし、「それは気持ちいいです」と正直に反応します。少しだけ力を強めても同じように「気持ちいい」と答えたので、本人が思っている以上に刺激への耐性はありそうだと感じました。
クリトリスに触れると、「イキそう」「もうイキそう」と何度も口にします。かなり早い段階で限界が近い様子でしたが、そこで指の動きを止め、あえて寸前で焦らすようにしました。
絶頂が近づくときは顔を上げさせ、目をそらさずこちらを見るように指示します。途中で視線を外して感じようとしたため、軽く頬を叩いてビンタして注意しました。強く打つのではなく、あくまでルールを思い出させる程度のものです。それでも緊張したのか、その後は必死に目を合わせていました。
「声は5秒我慢」と伝え、ゆっくりカウントダウンを始めながら指の動きを少しずつ強めます。彼女は歯を食いしばって耐えようとしていましたが、途中で2回ほど声が漏れてしまい、そのたびに軽くビンタしてしてやり直しました。
最終的には体を震わせながら達し、壁に手をついたまま腰が抜けたように力が入らなくなっていました。この流れを何度か繰り返し、結果的に3回ほど同じ形で絶頂を迎えていました。
ひと息ついたところで、ようやくお風呂に移動します。
普段は省略して書いてませんが、初対面の女性は特に一緒に湯船につかりながら先ほどの壁際での流れについて感想を聞きます。責め方がきつくなかったか、痛いと感じる部分はなかったかなどを確認しています。
話をしながら、軽く触れる程度に胸や下の方に手を伸ばすと、そのたびに小さく反応があり、緊張は解けても感度自体は下がっていない様子でした。
強制絶頂へつながるクンニと感度の確認
お風呂を出たあとは、そのままベッドへ移動しました。まずは全身をゆっくり触れながら緊張をほぐし、そこからクンニに入ります。このタイミングで、今回の撮影もスタートしました。
彼女からは「壁ドンの時から撮るのかと思っていました」と言われましたが、実際にはあの場面は撮影がかなり難しいです。背後からだとこちらの体しか映りませんし、横から撮ろうとしても壁際のため機材を置くスペースがありません。さらに、序盤は照明も暗く、映像として成立しにくいため撮影はしていません。
クンニは、ベッドの端に腰が来るように仰向けになってもらい、私は床に座る形で行いました。この姿勢が一番安定して続けやすいからです。


ただ今回は少し体格がふっくらしている方だったため、顔を近づけた姿勢を長く保つのは正直かなり苦しく、途中で呼吸を整える必要がありました。応募条件は満たしていますし、本人もその点は理解したうえで来てくれています。
反応としては悪くなく、途中で何度か体を強くこわばらせる場面もあり、結果的にはきちんと達していました。本当はもう少し長く責めたいところでしたが、こちらの呼吸が限界に近くなってしまい、無理をせず一度区切る形にしています。
動画は「イキそう」というのを何度も焦らして焦らしての連続クリイキです。
再生時間が長くなりましたので2倍速にしています
強制絶頂を引き出す拘束SMプレイと連続イキ
ここからは、彼女が事前に希望していた拘束SMの時間です。
まず両手を固定し、首輪とリードをつけた状態にします。視界を遮るために目隠しを装着し、さらに感覚を集中させる目的でみみきもつけました。途中からは口枷も加え、こちらの指示や声だけが頼りになる状況を作ります。


動きや視界、声を制限された状態で刺激を少しずつ強めていくと、彼女はすぐに「イキそう」「またイキそう」と繰り返すようになりました。どうやら緊張が高まると自然に口に出てしまう癖のようです。
そのたびに言葉で状況を伝えながら、焦らしたり止めたりを繰り返し、結果的にこの場面でも何度か体を大きく震わせていました。
最後はおもちゃをつけたまま、四つん這いの姿勢でベッドのところまで移動してもらい、次の流れへと進みました。


強制絶頂を深めるスパンキングとその後の流れ
スパンキングも、彼女が事前に希望していたプレイの一つでした。
みみきとおもちゃを装着したままの状態で、ベッドの上にうつ伏せになってもらい、お尻を叩いていきます。叩かれるたびに体を小さく跳ねさせながら、「痛い」と「気持ちいい」が同時に来るような反応を見せていました。それでも途中で力が抜けるように腰が落ち、結果的にはこの場面でも達していました。
近くで見ると、お尻の筋肉はしっかりしていて張りがあり、触れると弾力のある感触でした。
その後、おもちゃをつけたまま口での行為をお願いしました。
ただ、歯が当たりやすく、正直なところ多々痛みを感じる場面もありました。
本来であればさらに踏み込んでイラマチオでの責め方も考えられましたが、無理をすることはせず、そのまま次の流れへ進むことにしています。
強制絶頂の余韻の中で迎えた最後のセックス
最後はセックス。
体位は、正常位からバック、その後にロールスロイスの姿勢へと移り、再び正常位に戻る流れです。途中ではSVRのおもちゃを使い、下の方への刺激も続けながら進めました。


すでに何度も体が反応していたこともあり、この場面ではクリイキに近い形で何度か大きく体を震わせていました。
表情や力の抜け方を見る限り、ひと通りの流れには満足してもらえたように感じます。
このタイミングで終了としました。
強制絶頂を体験して感じた相性とその後のやり取り
事前にLINEでやり取りしていた際、本人は「感度はいい方だと思う」と話していましたが、実際に会ってみてもその言葉どおり反応はかなり素直でした。
今回、下着姿は撮影しませんでしたが、この日のために新しい下着を用意してきてくれたそうです。そうした準備や気遣いは、やはり素直にうれしく感じます。
一方で、プレイ中や会話の中で「彼女はどう感じているのだろう」と考える場面も多く、相性という点では完全に噛み合っているとは言い切れない印象も残りました。
それでも後日LINEでは「またお願いしたい」と連絡をもらい、少なくとも嫌な体験ではなかったのだろうと受け取っています。
最後には感想動画の撮影にも協力してくれ、落ち着いた雰囲気の中で今回の体験を振り返る時間を取ることができました。
解散後にもメッセージいただきました。



今日はありがとうございました
とても気持ち良かったです
また、お願いしてもいいですか??
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